腰痛、肩コリ、その他色々、、身体の不調があるとき


いつもお伝えしていることで、

クラスでもこのブログでも、、、

きっとこれからも何度も書くかもしれませんし、何度もお話すると思いますが(笑)

とても大切なことです。



身体の不調があるときは、

ヨガクラスで、肉体的なヨガの練習をしているときに、

苦手だったり、

弱い部分に意識を向けてみてください。



何が苦手ですか?

それをするとどんな感じになりますか?

又はどんな感情が沸いてきますか?

ということに意識を向けてみてください。



後屈が苦手ですか?

前屈がキライですか?

呼吸が出来ていますか?

それをすると頭が痛くなりますか?



そんなことを一つ一つ気にしてあげることが大切なのです。



例えば、

腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、

本当は動くはずの背骨、その背骨の一部に動きがなかったりします。



例えば、

首の痛み、肩こり、頭痛、

これも同じく、

本当は動くはずの背骨、その背骨の一部に動きがなかったりします。



上記に挙げたのは、本当によくあるケースなのです。

もちろん、他にもあります。

上半身に比べて、下半身がとても弱かったり、

逆も然り。



そのアンバランスが生み出す不調というものがあります。

だからこそ、

弱いところや苦手なことを練習する必要があるのです。

そこにアプローチするからこそ、身体は善くなっていくのです。



人は誰でも得意なところは大好きなんです。

だから、

得意なところ、動かしやすい身体の部位を使って、

ヨガのポーズを取ってしまうのです。

でも、それでは身体は善くなりません。

逆にケガをする可能性すらあります。




私のクラスではそんなところをきっちりとお伝えし、そこにアプローチします。

それなので、キツく感じることがあると思います。

苦手なことをやるのでそれはそうですよね。

ただ、終わった後の身体の軽さや、

続けていくと身体が健康で快適になることを、

実感して頂けると思っています。



実際にいつも行っていたマッサージに行かなくてよくなった方が沢山います。

整形外科に通う必要がなくなった方が沢山います。




もう一度書きますが、

苦手なところ、

弱いところ、

それらに目を向けてください。

出来なくてもいいので、やろうとしてみてください。

それだけでも、絶対に身体は反応するのです。

やるのは私ではなくて、ご自身です。

私はほんの少しお手伝いをするしか出来ないのです。

出来ればコンスタントに来て下さい。

来て頂けないと私もお手伝いが出来ないですし、

身体はすぐに元に戻ろうとしますから、

一週間に一度のペースがとても理想的です。

要するに、良い習慣にクセづけていくようなことなのです。

時間が空いてしまうとそれが難しいので・・・。

もちろん二度来て頂いても良いのですが(笑)




そして、

不調がある方に必ず私が伝えたいこと。

本当に大事なことは、




心から笑うこと!



これが私は絶対だと思っています。

「なんだその精神論」と思うかもしれませんが・・・。

お腹を抱えて笑えるくらい、時間を忘れて楽しむとか、

そんな心からの笑顔の時間を増やしてください。



元気になったら笑うんじゃなくて、

今笑うから元気になるんだと思っています。




ヨガクラスでお待ちしております。
(ブログ内ヨガクラスのお知らせから、スケジュールをご確認下さい)








ではでは、また~