日曜日に三ヶ月に渡った研修を終え、
月曜日の午後、東京に戻りました。

昨日はもう洗濯祭りで…(笑)
研修中は三日間洗濯出来ず、帰ってきたら家の洗濯も溜まっていて、
一昨日の夜から昨日にかけて、
代わる代わる洗濯物をずっと干してました



研修を終え、私が思ったことは、

私はもう充分すぎるくらい満たされ
恵まれているんだなぁと本当に心から実感出来たこと。

それと同時に、

まだまだ沢山の課題があるんだということでした。


よく理解が曖昧になる、
もしくは都合よく解釈しがちになる、
「ありのまま」という言葉。

「ありのまま」でいるということは、
「そのままで良い」ということではありません。

「そのまま」という「ぬるま湯」
気持ちの良い「快適ゾーン」にいるということではありません。


「ありのまま」とは、

今の自分自身を受け入れ、
そこにうわべではない、心からの感謝の気持ちがあること


その上で、
自分自身の課題から目を背けず、
自分自身に挑戦し続けること


「挑戦」なんて書くと肩に力が入りそうだけれど、
そうではなく、
自分自身がそれを心から望み、
「やりたいからやる」というただただシンプルな気持ちで、
楽しんで前を向けること。

でも、挑戦しようとするとき、
快適ゾーンから抜けようとするとき、
誰でも大小の違いはあれど、必ずそこに不安があったり、怖かったりする。

でも、その「怖い」にどう向かい合うのかを考え、
「怖い」の中に飛び込んで行かなければ、
自分自身をちゃんと見ることなんて出来ない。

自分自身をちゃんと見ることが出来なくて、
「ありのまま」なんてあるのだろうか。
だから「快適ゾーン=そのまま」と「ありのまま」は全く別。

「快適ゾーン=そのまま」には、
心からの感謝の気持ちもなければ、とても大切な自尊心もない。
「現実」からただ逃げて、
一見楽なようには思えて快適な気はするけれど、
結果、それは自分自身を傷つけることになる。



「ありのまま」であるということに、
そこにしか本当の「喜び」は無いと私は思っています。

そして、それが「現実」であり、
「今を生きる」ということだと。






「喜び」や「幸せ」はただ「気づく」こと。
その日常の中に。

自分自身の「課題」に気づき向き合い、
それを楽しんでいく創造性を持つこと。

「課題」があるからこそ、
色々な事に気づく事が出来る。
何歳になっても。

「課題」というものは苦しいものではなく、楽しんでやるもの。

楽しいからこそ、また次の課題が見えてくる。
少しずつ、少しずつ、一歩一歩前に進む。

色んな事に気づけるその瞬間がまた楽しい。
課題がなければその瞬間が来るはずもない。

それがなければ、輝きも、味気もない、
つまらない毎日になるだけ。




三ヶ月研修の最後を過ごした大阪。




色々美味しかった(笑)

また行く。
多分…。

なんだかんだ昔から大阪にはよく行く。
全部遊びじゃなくて、仕事か研修。

だからまたきっと行くだろうな。

そんな感じがします。



東京、暑いですね。
暑さに気をつけてお過ごしください

ではでは、また~




WHAT'S NEW?